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Our life is our art

▽カメラのある生活△

Our life is our art

カメラを持ってゆる写んぽの毎日

読書感想写真なんてものを始めます(予告)

読書感想写真

読書の秋、なんていう言葉がある。

 

この言葉は、中国唐時代の歌人、韓愈の漢詩の一節「燈火稍く親しむ可く」を夏目漱石が拾い、「三四郎」で「そのうち与次郎の尻が落ち付いてきて、燈火親しむべしなどという漢語さえ借用して嬉(うれ)しがるようになった」取り上げたため日本で「読書の秋」が広まったと言われています。

また、1942年に日本図書館協会が11月1日から7日を「図書館週間」と定めたという過去もあります。ここから「読書は秋にする」というイメージが定着したみたいです(あやふや)。

 

 

 

 

さて、私は読書が好きです。

小さい頃から本は好きです。趣味が読書なんていうと根暗なやつと思われるのが嫌で、趣味は「映画鑑賞」などとプロフィール帳(懐かしい)に書いていましたが私は読書が好きです。

 

理由は簡単。

小学校から通学で20分ほど電車に揺られていたための時間潰しで本を読み始めました。その頃よく読んでいたのは青い鳥文庫の「夢水清志郎事件ノート」シリーズ。はやみねかおる先生の作品です。ちなみに今でも好きだぞ!たまに読みたくなる笑

 

また学校自体も読書に力を入れており、夏休み・冬休みの読書感想文は当たり前。しかもそれを校内コンクールの作品として評価する、平日は朝の10分間読書という読書タイム。国語(現代文)の毎月の課題として「読書ノート」なるものにあらすじ・感想を記録というものが高校まで12年間続きました。

 

 

さて大学生になった今でも季節関係なく(今はちょうど秋ですけど)読書は続けています。

その記録をどこか残したいな、ということでこのブログに読書感想写真という形で綴ろうと思います。何番煎じだよ!などというツッコミはいりません笑

 

 

読書感想写真のルール

何か制限がないとダラダラしてしまう性分なので勝手にルールを設けます。自分ルールです。

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◎必ず写真を載せる

◎少ない枚数の写真で私の感想を伝える(4枚まで)

◎感想では極力ネタバレしない

◎小説の1シーンを撮るのではなく、小説を読んだ「思い」を切り取る

 

 

さて、ちょうど1冊読んだし明日にでも撮ろうかな・・・